2009.11.2



前のブログを書いていた頃、記事とは裏腹に、日常の性生活はものすごくストイックだった。

自由に性欲を満たせない呪縛は、身体を内側から乾燥させた。
いざとなっても言葉通り、さっぱり濡れやしない。

奴隷になるって出家するようなものだな〜、と思っていた。
実際、あれってプチ宗教だし、剃髪ならぬ剃毛してたし。
守る必要があるのか悩みもせず戒律を守り、毎日写経みたいなまねをしていた。

破門された時、実はホッとした。

性愛は水道の蛇口を捻ったり止めたりみたいに、それほど簡単にコントロールできるものじゃない。

そして、どんな意味でも縛られて生きるのは性に合わないってこと。


コメント

的外れなレスかもしれませんが・・・

こんばんは、
「前のブログ」は男性にとって刺激的というか目を引く(写真じゃなくて記事が)ものだったと感じていました。
世の男性は油断してたら噛み付かれそうな女性よりも、自分が必要な時だけ開ける引き出しの奥にちんまりと座っている妄想上の女性に魅かれるのではないかと・・・・
Sオトコにとってはプチ宗教というか麻酔を微妙にかけながらなんだけど全体として幸せ(byマロさん)という状態を維持できるかが大切なのかも・・・・と思いました。
SM関係は一見男性にとって都合のよいパラダイスに見えますが掘り下げていくと実は本音のぶつかりあいを要求する奥の深い世界なのかもしれません。

☆じぇのさま

麻酔のかけ具合って難しいと思うのですが、さらに相手が引き出しの奥にいるとなると至難の業ですよねー。


じぇのさんのSM世界観(大袈裟でしょうかw?)に照らし合わせて考えると、行為としてはSMっぽいことやってたけど、SM“関係”じゃなかったなー、と思ってます。

まだ11月なので鬼に笑われそうですが、
年初に、今年こそどこかでお会いできる機会があれば嬉しいです〜ってご挨拶した気がしますが、来年こそ機会あればじぇのさんの講話を外道者の私にもお聞かせください♪

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