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裸で抱き合おう



久しぶりに会うと照れるよね

うんうん、何だか新鮮で、お互いどんな顔すればいいのか照れ笑いしちゃったりして。

二人とも仕事が立て込んでいて、ブレーカーが落ちたままの停電同士だから「のんびりご飯でも食べましょ」ってことで、私の誕生日は河豚をご馳走してもらったし、Hさんのとっくに過ぎちゃった誕生日は蟹づくしにご招待。

別にね、その日はセックスしなくてもいいと思っていた。
お互い、エロモーション低いまま、自信ないままの不完全燃焼なセックスはよくないもの。
行動が定番化しちゃうより、たまにはご飯食べてゆっくりお話しして、っていうのも楽しいかな、と。

なのに、

今朝さ、しなくても、裸で抱き合いたいなー、って思ってさ

なんていうから。

私もそういうのは欲しいなー、と思っていた

じゃあ、抱き合いに行こう!

ってHさん、嬉しそうに立ち上がる。




数時間後…

あのさぁ、裸で抱き合うってこういうことw?

そうだよっ、ちゃんと裸で抱き合ったじゃないか?



結局、いたしちゃったよ。
だって、急にブレーカー入れられちゃって、体が熱くなっちゃったんだもん。




今の気持ち

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2009.11.13



忙しい? と聞くから近況を伝えると

あむちゃんも忙しいと救われる 安心した って。

本意は、自分もかなり忙しくて時間なし、余裕なし、エロ気なしで、私を構うことができず申し訳ない、ってところかしら。

あー、この人私と思考回路が似ている。脳内Mか? っていうか奉仕好きw?

先週だったか、先々週だったか、時間の感覚がマヒマヒなのでわからなくなっちゃったけど、何とかお互い時間を遣り繰りして会う約束したものの、体調崩してドタキャンになっちゃった件もあるので、とても気にしてくれているみたい。

そんな気遣いしてもらえるなんて、泣けるねぇ。

火の玉



台風が通り過ぎた日暮れ後、ベランダで彼とおしゃべりしていた。
彼が「あっ!」と声を上げる。
つられて彼の視線を辿った先、木星の輝く南の空に眼を遣ると、強い光りの玉が長い尾を引っ張りながら通り過ぎていった。

私が眼にしたのは、わずか1秒ほど、だけど普通の流星よりも遥かにゆっくり。
そして、とても明るい。
何かが爆発したような発光だった。

今の、なに!? 花火? 花火はあんなに高く上がらないよ!? じゃあ飛行機!?

その時間帯は羽田を飛び立つ飛行機が多く、それこそ5分おきに目の前を横切って行く。
だけど、キラキラ輝いていたかと思うと、フッと消えちゃったから飛行機じゃない。

私たちはいったい何を見たんだろう?
ネットで調べてみると、普通の流星とはちょっと違う「火球(かきゅう)」のようだ。

それでもフェイクを見慣れてしまうと、あれもきっと作り物で、誰かに化かされているんじゃないだろうかと半信半疑。
宇宙の神秘的現象をあんなに間近で見られるなんてにわかには信じがたかった。
だけど、地球の上のちっちゃなエリアでちまちま暮らしていても、宇宙と繋がっているんだなぁ。

チェコのモルダバイトをいつも着けていたら、また見られるかしらん。
って、頭上に墜ちちゃったら困るけど。

2009年10月の夜。貴重な瞬間だった。

2009.11.2



前のブログを書いていた頃、記事とは裏腹に、日常の性生活はものすごくストイックだった。

自由に性欲を満たせない呪縛は、身体を内側から乾燥させた。
いざとなっても言葉通り、さっぱり濡れやしない。

奴隷になるって出家するようなものだな〜、と思っていた。
実際、あれってプチ宗教だし、剃髪ならぬ剃毛してたし。
守る必要があるのか悩みもせず戒律を守り、毎日写経みたいなまねをしていた。

破門された時、実はホッとした。

性愛は水道の蛇口を捻ったり止めたりみたいに、それほど簡単にコントロールできるものじゃない。

そして、どんな意味でも縛られて生きるのは性に合わないってこと。


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