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年内最後のデート



Hさんと年内最後のデート。
ラブホでお昼寝付きセックスを堪能した後、ご飯を食べた。
年末だから?ラブホで4時間以上過ごして帰り支度していたらそれとなく退室を催促する電話が掛かってきちゃうし、ご飯食べたお店も時間制限で追い出され、時計を見るとまだ宵の口。
もうちょっと一緒にいたいなぁ、と思いつつ、四本の足はぶらぶらなんとなく駅に向かってしまった。

同じ方面の電車に乗れるのは嬉しい。
だけど今日は私が先に降りなきゃならない。
電車が駅の手前で減速する。

着いちゃった

降りるなよ

えぇ〜? そういうセリフ言ってくれるわけ?

びっくりしてHさんの眼を見る。
気持ちが読めない。

電車が止まってドアが開く。
ああ、降りたくないなぁ。

疎らに乗り降りする人。

だけどHさんは私をガン見wするだけでそれ以上引き止めない。

じゃあまたね、って言ってギリギリに飛び下りる。
窓越しに手を振ると、笑ってくれた。

電車を見送ってちょっと寂しい気持ちになるけど仕方ない。
明日の牛乳買って帰ろう。



気持ちを伝えたいっていうのは私のエゴでしかないけど、お礼を兼ねてメールする。


理性が勝っちゃったけど、電車降りたくなかったなぁ(泣)
なんで引っ張ってくれなかったの(怒) なんちゃって


いや、あんなこと言うのは反則でした。ごめんなさい


あー、やっぱりそういうこと、考えるんだ。オトナじゃん!?
Hさんは独身だから予定さえなければいくらでも私に付き合えるけど、私は帰らなきゃいけない家がある。
ちよっと申し訳ない気持ち。
でも、これでよかったんだと思う。
服を脱いだら散々ダメ女なんだから、こういう線引きくらいちゃんとしないと、続かないもの。


今回もHさんは縄を持参しつつカバンから取り出すこともなく終了。
次こそ縛ってやるぜ! って言っているけど、無理な方にミカン1個(笑)。

エロの鏡



前の記事にいただいたコメントを読んだ時、

相手は自分の欲望を映す鏡なのかな。

と言葉が浮かんできた。

目が顔についている限り、ひとは自分の顔を見ることができない。
だから鏡に映して見る。

それと同じように、自分の欲望を自分で見るのは難しい。


人間は、とびきりエゴイストな生き物。
相手を鏡代わりに自分の欲望、エロチシズムを映そうとするのかもしれない。
新たな刺激や欲望が加わると、鏡の向こうも変化する。
相手とシンクロしているのが絶対条件。

Hさんとの関係で例えると、私がマンコ女になると目の前にチンコ男がいる。
私がダメ女になると目の前にダメ男がいる。

お手入れやメイクをするように、鏡に向かってあれこれ変化を楽しむのが面白くって仕方がない。



愛しのダメ男



Hさんからゴキゲンなタイトルのメールが来た。

愛しのダメ女ちゃん だってヽ(^。^)丿

怒濤の年末進行から無事脱出したみたい。なによりなにより。
会話みたいなメールを飛ばし合ってると

み〜んなあむちゃんの思い通りなのかも

なんて言い出した。

えぇっ!? ギョギョ! ドキッ! ズキッ!

って言葉が全部一緒くたに、おっぱい通り越して心臓に突き刺さる。

確かにS奴隷欲しいな〜とか、HさんがS奴隷になってくれたらいいのに、なんて思ったりしたこともあるけど、私の思い通りだなんて言われるとちょっと待て!と…。
実際、私の方がいいように操られているように感じることだって度々あるし、何しろそれって嫌じゃないんだもん。

だから、結果として私の思い通りになったとしても、それがHさんの思い通りでもあって欲しいと思う。
言い換えれば、私はHさんにHさんの意志で私をもっとダメ女にしてほしいし、Hさんにはさらにダメ男になって欲しいと思う。
あ、ますます意味不明?


ラブラブ過ぎてゴメンっ!



なんとなく、忘年会しよーよということで、食べて飲んできました♪
最近は大人数じゃなくても個室風の席がある居酒屋さんが増えて、ちょっと変態な話をするにも周りに気兼ねなく楽しめる。

宴会部長なつこさん、現場主任ねねちゃん、雅さんmiwmiwさん&kojiさん、ありがとう。
楽しかったです♪
東吾さん、幻時さん、お会いできなくて残念でした。

Hさんも楽しんでいたようです(たぶん、3回くらい勃起してたと思うw。隣に座っていたねねちゃんは気がついたかな? 変態男でごめんなさいねぇ。しかもお金忘れてくるおマヌケぶりw)。
帰りの電車で(まっすぐ帰りました!)「なんだか妙にみんなオレのことイロイロ知ってるみたいだけど?」って首ひねってて笑っちゃったw。

私のこのブログ読みたいって言われたけど、即、却下です。
だって、マジで隠しているワケじゃないけど、読まれてるって思うと書く内容にバイアス掛かっちゃうし、私の考えてることとか感じたことは、ブログ経由の一方通行じゃなくて、相互コミュニケーションの中で知ってほしいから。
向こうも自分をさらけ出した何かを見せてくれるんだったら考えてもいいかな。

それにしても終始ラブラブでごめんなさいでしたm(_ _)m
自分でもあんなに顔が赤くなっちゃうなんてビックリです。
今が一番楽しい時期なの、許して(^.^)

ちょっと早いけど、MerryChristmas♪ 来年もよろしくです^^

イクのか? クルのか?


イクのか? クルのか? って、遥か昔に同じような文言を書いたような気がするけど、最近、その違いについてきわめて個人的な印象だけれども、
「イク」と「クル」の違いはオーガズムへの至り方や顕れ方かもしれない。
と思った。

たとえば日本語の古い表現「気を遣る」の「遣る」はイクに近いのかな。
意識を遠くに飛ばし、心身を開放する感じがするこの言葉は、私が子供の頃にやっていたオナニーを表現するのにぴったりな気がして、時々使う。

ラテン語系統の国では「クル(来る)」と言うってホント?

私にとって神なゲンズブールはB.B.に喘がせ、J.バーキンに喘がせ、彼女たちも確かに 「クル」って歌ってる。
その感覚、なんとなくわかる。

クリトリスでイク時は「イク」って思う。
特にオナニーの時は自分が(能動的に)イクんだから、多少はコントロールできなくもない。

でも中で感じる時は、あ…、なんか来そう…、来たって感じる。これって(受動的に)「クル」感覚。
どこらか来るのか、身体の中からなのか、外からなのか、何がくるのか、よくわからないけど、波のようなカタチ。
なので自分では生み出せないし、制御できない。
飲み込まれるのが怖く、だけど飛び込みたくなる。

もっと顕著なのは、脳で感じる時、波は津波となって、操られているように全身がオーガズムで包まれ震えが止まらない。
「キタ」としか言い様がない。

私が「イク」って言うのが苦手な理由はこんな感覚のズレにあったのかもしれない。


そしてちょっと歯痒いのは、自分や道具では「クル」状態をつくりだせないこと。

だから男に抱かれに行く。


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